三次元計測「計測」

予め設置した基準点(4級基準点、補助基準点等)にレーザースキャナーを据え、器械点後視点の相互関係の確認(ターゲットスキャン)を行い計測を開始します。
内蔵のデジタルカメラにより対象物の撮影を行い色情報の取得を行います。


レーザーにより対象物の位置情報を取得します
※器械点後視点誤差の確認(精度管理)を行い計測値が良好であれば計測完了です。以上の作業をスキャンポジション毎に行い取得したデータに座標属性を持たせ合成(レジストレーション)を行います。


三次元計測「解析」

解析作業は用途により大きく左右されますが、取得した点群データは不要なデータを多く含んでいるため不要なデータの除去作業が必要になります。